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またもや出血(7W2D)

2006/06/28 19:06

たいのうが確認できたときもそうだったのですが・・・
病院で「順調」が確認された直後に、いつも状況が一変するスーさん。

先日心拍が確認できたのもつかの間、検診の翌日また出血が・・・
しかもわりと多めでした(生理初日のような感じ)。

いろいろ悩んだ挙句、今回は待ち時間の長いいつもの不妊治療の病院ではなく、
産科専門の病院に行ってみることにしました(F先生、ごめんなしゃい)。

問診では、「どうしてかかりつけの病院に行かないんですか」とキツく言われてしまいましたが、
お腹の赤ちゃんを守れるのは、私しかいない・・・
この選択が正しいのかどうかはわからないけれど、そうせずにはいられない心境だったのです。

心拍はちゃんとありました。
ただ、たいのうのすぐ横から出血が見られ、このままひどくなると流産の危険性もあるとのこと。
「私の処方であちらの先生には恐縮ですが・・・」と止血剤と張り止めの薬を出してくださいました。
(こちらの先生にも、ごめんなしゃい!)

念のため入院の必要がないかどうかも聞いてみましたが、
上に子供がいて安静にできない、というような理由がない限り、その必要はないとのこと。
仮に入院しても、家で横になっているのと変わらないそうです。

家事も何もしていないので、これ以上安静にしようがないのだけれど、
とにかく安静が一番の薬。
先生の言葉を信じて自宅安静を続けることにしました。




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妊娠初期  | コメント : 0

ついに心拍確認(7W0D)

2006/06/26 18:26

ときどき茶色いおりものが出ていたものの、「安静が何よりの薬」と信じて安静にしていました。
そして迎えた今日。1週間ぶりの検診です。

あいかわらず待ち時間の長い病院。実は数日前から「つわり?」と思うような症状が出ていました。
ときどきこみ上げるような気持ち悪さをこらえながら、2時間以上待ってようやく呼ばれました。

ドキドキしながら診察台へ。

超音波を見る前に、まず内視鏡で出血の確認をしました。
実はスーさん、子宮の入り口にポリープがあるため、出血はここからの可能性もあるとのこと。
ポリープからの出血なら、さほど問題はないそうです。
(ただし、切迫流産にもつながる子宮からの出血と区別がつかないため、
やはり出血時は安静が必要とのこと)

現時点ではポリープからの出血痕は見られませんでした。んー、いいのやら、悪いのやら・・・。

そして次はいよいよ超音波。ここの病院、患者側にもモニターがあるので、
いいことも悪いことも見ればすぐにわかってしまうんです。

心拍、あるかな・・・

ドキドキしながらモニターを見ると、前回より大きくなっているたいのうが見えました。
そして中に白っぽい影が。

先生「ここを拡大すると・・・チカチカしているのがわかるかな~?これが心拍ですよ」

ありました!心拍。子宮からの出血も見られません。
そして、「次までに母子手帳もらってきてね」と言われました。

次の検診は2週間後。
前回稽留流産したときのことを考えると、まだ手放しには喜べませんが、
それでもとっても嬉しかったです。

そしてこの日、勤めていた会社に正式に退職の意向を伝えました。
といっても派遣社員なので、気はラクでしたが・・・
担当の方も、辞めることより経過が順調なことを喜んで下さいました。

結局、出血があって休み始めてから一度も会社に行くことなく、6月末で退職しました。
派遣社員ってラクだなぁ~




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妊娠初期  | コメント : 0

母来る(6W3D)

2006/06/22 18:06

出血はおさまっているものの、「絶対安静」ということで、家事は一切Stop。
ダンナしゃんも頑張ってくれていますが、掃除・洗濯・買い物等、
日常生活をキープするにはちょっと限界が・・・

そこで、わがまま言って静岡に住むスーさん母に無理言って来てもらいました。
あれやって、これやって、と言いたい放題のワタシ、
そして、不安な状態のムスメを横目にビールを飲む母(笑)

どっちもどっち!?

でも、悶々と一人過ごすことを考えたら、やっぱり来てもらってよかったです。
りんちゃんも不意の来客に大喜び(最初はビビッていたけど)。

ホント、感謝、感謝です。

*母にはその後も毎週のように来てもらいました。
 仕事あったのにムリさせてごめんね。ありがとう。




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妊娠初期  | コメント : 0

まだ心拍確認できず(6W0D)

2006/06/19 13:12

あれ以来、出血はほとんど止まっていました。
たまに茶色っぽいオリモノが付く程度で、それも徐々になくなりました。

そして、本来であれば今日の検診で心拍が確認できてもいい頃。
けれども、心拍確認できませんでした。

数週のわりにたいのうが小さい--とのこと。

姉や母は、「排卵が遅れたってことも考えられるし、まだまだ見えなくても心配することないよ」
となぐさめてくれたけれど、自然妊娠と違って、排卵・受精はすべてコントロールされているので、
もちろんそのような理由は当てはまらない。

周囲の気遣いがかえってツラい・・・

でも、先生から「もうダメ」と言われたわけではないし、あと1週間、待つしかない。




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妊娠初期  | コメント : 0

まさかの出血(5W2D)

2006/06/14 12:50

昨日、会社の同僚に妊娠したことを告白したばかりでした。
なのに、その夜に思いがけない出血・・・。

トイレでちょっと力を入れたら、ティッシュにピンク色の血が。
その後は止まっているれど、不安になって今日病院に電話したら、
「すぐ来てください」とのこと。

待合室で待っている間に、気のせいかもしれないけれど腹痛も・・・。
切迫流産の疑いがあります。できるだけ横になって安静にしていて下さい」とのことでした。

また、「超初期に出血が合った場合、自然淘汰という考えから、何もしないという考え方もあるけれど、
こういう治療(不妊治療)をしているので、薬を処方して出来る限りのことをしましょう」
と説明がありました。

子宮張り止めの薬(ダクチル)を処方され、様子を見ることに。
しばらく会社を休むことを伝え、この日から寝たきりの生活が始まりました。

3回目の妊娠も、トラブル続き。
私ってつくづく妊娠しにくい体質なのかな・・・





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妊娠初期  | コメント : 0

たいのう確認(5W0D)

2006/06/12 12:37

陽性反応が出て1週間。
今日は待ちに待った内診です。無事、たいのうが見えるかな・・・?

早く病院に行きたい気持ちを抑えつつ、昼間はお仕事、お仕事。
定時に会社を出て、病院に向かいました。

すると--

無事、たいのう確認!!
合計3つの受精卵を戻したので、双子、三つ子も想像していたのですが、確認できたのは1つ。

1つでもじゅうぶんです。ヨカッタ・・・
予定日は来年の2月12日。お、りんちゃんの誕生日と近いね(笑)

そして今日を持って、高温期を維持する黄体ホルモンの薬(デュファストン)も終了となりました。
あとは、赤ちゃんの生命力を信じるのみ。ガンバレ!




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妊娠初期  | コメント : 0

運命の判定日、そして卒業。

2006/06/03 14:24

不妊治療体験記 -Step16-

以前も書きましたが、通院歴が長いといろんなことがわかっちゃいます。
判定の日、呼ばれる部屋によって、「陰性or陽性」かが、わかるんですよね・・。
また、陽性だと待ち時間ほとんどナシで呼ばれます。

果たして今日の私の運命はどっちの扉!?

診察券と自宅で朝採取したお小水を出してから、1分、2分、3分・・・
10分たっても呼ばれません。
「やっぱりダメだったのかも」

いろんなことが頭をよぎりました。

今回ダメだったら、治療する気力、もうわかないかも・・・
たとえダメでも、みんなに見守られて私はとっても幸せモノ・・・
ううん、まだ諦めるのは早い・・・

かれこれ30分は待ったでしょうか。
ついに、運命の扉は開かれました。

その扉は--陽性の扉でした!
「よかったですね、ご妊娠ですよ」

前回の流産のこともあるので、素直に喜んでばかりはいられませんが、
大きな階段をまた一段上ることができました。

*****************************************************************************

*その後の経過は、「カテゴリ:妊娠初期」をご覧ください。

この病院ではお産ができないため、12W目で転院となりました。
「本当によかったですね。これから頑張ってください」
先生からそう言われたとき、はじめて涙がこみ上げてきました。
判定日よりもうれしかったかもしれません。

産んで家に連れて帰るまではまだわかりませんが、
ようやく、不妊治療からの「卒業」です。

不妊治療を受けたことを、私はオープンにしています。
決して恥ずかしいことではないし、むしろ子供がなかなか出来なくて悩んでいる方に
ぜひ不妊治療のことを知ってもらいたいからです。
また、なかなか子供ができない夫婦の苦悩もぜひ知っていただきたいです。

治療を受けたことによって味わったこと、感じたこと、
この先、ずっとずっと忘れることはありません。

そして、赤ちゃんを授かるということが、奇跡 だということも・・・。

~つたない文章を読んでいただき、ありがとうございました~

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不妊治療体験記  | コメント : 4

小休止明け・5度目の体外受精に挑戦

2006/06/01 11:21

不妊治療体験記 -Step15-

2006年が明けました。

1月は何かと飲む機会が多いため、もちろん治療はお休み。
2月はりんちゃんの避妊手術があるため、心情的に治療はお休み。
3月は「治療前に状態を見てもらう」という名目で一度病院に行ったものの、治療はお休み。
4月はワンコ友達と会う約束があったので治療はお休み。
5月はGWがあるから、やっぱり治療はお休み・・・。

主人はかなりヤキモキしてただろうな・・・。
さすがにこれ以上、治療お休みの理由が見つからなくなってしまったため、
そろそろ再開しようということになりました。

久しぶりの病院は相変わらず混んでいました。
待合室のレイアウトが少し変わっていたけれど、あとは今までと同じ。


ちょうどこのころ、ひょんなことから雑誌「VERY」の取材話が舞い込んできました。
「二度目の自分探し」というインタビューもので、サブテーマは「引越し」。
湘南に移り住んだ人を探していたそうです。

かつて雑誌編集者だった私は、「きっと人選に苦労しているんだろうな」
「締め切りまですぐじゃん!」と他人事とは思えなくて(←職業病ですね・・・)
軽い気持ちで引き受けました。

「海好きが転じて湘南に移り住み、週末は愛犬と海辺をお散歩」
そんな内容でもじゅうぶんだったと思います。
ただ、そこは相手もプロですから、突っ込む突っ込む・・・。

「どうして犬を飼い始めたのですか?」
やっぱりきました。この質問。

一瞬躊躇しましたが、とてもいいライターさんだったし、
自分のことを振り返るいいきっかけになるかもと思い、
不妊治療のこと、転職のこと、流産のこと、すべてをお話しました。


話がそれましたが--
この取材によってすべてが吹っ切れたような気がしました。

「また治療頑張ろう」
「子供がたとえいなくても、夫婦とりんちゃんで楽しく仲良く暮らそう」
と。

5度目の体外受精は、期間をあけたにもかかわらず、
採卵できた卵は6つと、これまでとあまりかわりませんでした。
ただ、胚盤胞(二段階)移植をすることはできました。
(3つ培養し、うち2つが胚盤胞まで分割・移植へ)

採卵の日は、たまたまワンコのイベントと重なってしまったのですが、
たくさんのワンコ仲間と会いたくて、採卵後イベントに出かけました。
今までなら考えられなかったことです。
治療中の1ヶ月間は大事をとって慎重に行動してましたから・・・

イベントはとても楽しく、そしてその帰り道、大きな虹を見ました。
なんだかとっても嬉しかったのを今でも覚えています。
(そのときの様子はコチラ

そして移植のときは、何故だかわからないけれど、
不思議と感極まって涙が出てきました。
これも今までになかったことでした。
大勢のスタッフに見守られて移植できることがとても嬉しかったのです。

いつもなら待ち遠しい判定日もあっという間にやってきました。

そのころ、ちょうどおめでたいニュースが世間をにぎわしていました。
それは、ジャガー横田夫妻の妊娠発表。
これにはとても勇気付けられました。

もう1つ、TVで、子宮ガンから子宮全摘出しながらも、
ご主人と自転車で世界を旅している女性のドキュメンタリーを見ました。

その中で印象的だった言葉--
(全摘後、大陸横断に挑み成功したときのエピソードとして)
『「神様、お願い!」じゃななかったの。「神様、私きっとだいじょうぶよね?」』
そんな心境だったそうです。

妊娠判定日前日、なぜか私も不思議とそんな心境でした。
フライング検査もせず、会社が終わるのを待って病院に向かいました。


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