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お産を振り返って

2007/02/27 20:17

出産から早2週間が経ちますが、ここまであっという間でした。
最後に、自分のお産をいろんな面から振り返ってみたいと思います。

○立会い出産のこと
これは夫婦共々「やってよかった」」という感想です(立会いについての日記はコチラ)。
ただ単に分娩に立ち会うのではなく、陣痛のときから主人にサポートしてもらって、
いっしょに出産に臨む--夫婦の絆が深まったと思います(照)

あくまでも個人的な感想ですが、チャンスがあれば出産という貴重で神秘的な時間を、
女性だけでなく、ぜひ男性にも味わってもらいたいです。
あと、陣痛のとき誰にサポートしてもらうかも、出産前に考えておくといいかも。


○分娩の瞬間の感想
よく「鼻からスイカ」とか「鉄の塊が出てくる」とか言いますが、
私の場合、「お弁当箱!?」ってカンジ。←意味不明ですね
ベビちゃん自体はにゅるんとやわらかい感触でしたが、
出てくるまでは四角い物体が出てくるのでは!?という感じでした。
ちなみに分娩の瞬間よりも、1~2分間隔の陣痛のほうがよっぽど痛かったです(にきました)。
続いて人口破水&グリグリかな。後産(胎盤)と縫合はフツーに痛かったっス。


○産後の身体のこと
縫合したところよりも、「ぢ」のほうがよっぽど痛くて座るのに一苦労でした。おまけに便秘にも・・・
円座クッションって、「ぢ」にも役立ちます(笑)2週間ほどでようやく引っ込んできました。
あと、お腹はみるみるうちに小さくなって、しわしわに。
産後すぐから、産褥ニッパーを巻いています。
体重も6~7キロ落ちました。退院時、マタニティウエアを着てビックリ!!
(2週間経った現在は、妊娠前+2キロです)

○入院グッズについて
<必要・便利だったもの>
・産褥ショーツ
出産後はもちろんのこと、陣痛時からこれを着用しておくと、内診のときラクだったかなー。
陣痛や痔、縫合部の痛みなどがあるときに、腰をかがめてパンツを着脱するのは
結構パワーがいります。1枚用意していきました。
(そのうち使わなくなるのでたくさんは不要。私は生理用パンツと組み合わせて乗り切りました)

・生理用ナプキン
病院でも大きめのナプキンを用意してありましたが、医療用のはフィット感がイマイチ。ただの長方形・・・
それに、産後あんなに出血があるとはつゆ知らず・・・。(「2日目」が2週間近く続きます)
使い慣れたナプキン(夜用2パックくらい)を用意していくと快適です。

・携帯ストロー
ペットボトルに取り付けるストロー。授乳時や陣痛・分娩時、いちいちキャップを
開け閉めすることなく、手元に置いておけるので便利でした。
特に分娩後はやたらと気管支がイガイガし(←腹式呼吸できてなかった証拠だねー)
喉を潤すのに役立ちました。

<不要だったもの>
・タオル類
たくさん持っていきましたが、自分のお風呂に使う程度でほとんど使いませんでした。

・授乳口付きウエア
病院内ではずっとパジャマで過ごしたので不要でした。パジャマにも授乳口がついていましたが、
おっぱいをあげるときは、胸全開が一番ラクでした。授乳用ブラも未使用。
インナーは、チビTが便利。シャツがずり落ちてこないので、赤ちゃんにもグッド。

○産後すぐ必要だったもの

・新生児用おむつ
とりあえず、出産前に1パック用意しておきましたが、1週間ともたず・・。
だって、1日に10回以上オムツ交換するので。聞いてないよ~
とりあえず、2パックくらい用意しておくと、無駄な外出をしなくて済みます。

・洗浄綿
病院で1パック支給されましたが、もう1つあると、自宅に帰ってからも使えてよかったかな。
産後、トイレの後に使用します。(縫合しているので、トイレットペーパーだけでは不衛生)
「乳首の消毒にも」と使用例に書かれていますが、
乾燥してしまうので乳首には使わないように。(と、病院で言われました)

・生理用ナプキン
入院中も必要でしたが、とにかく出血が長く続くので、夜用・昼間用・おりもの用各種
そろえておくと安心です。これは夫にも頼みにくいし・・

*結局、上の3つは、退院後手伝いにきてくれた母に買ってきてもらいました。


○心の変化
よく「一人産むと、すぐに二人目が欲しくなる」と言いますが、
私の場合、もともと不妊治療しないと授かれない身体だったし、つわりもつらかったし、
年齢も年齢だし、産後の傷の痛さを考えると、「それはないな」と思っていました。
でも、それは一日目まで。時間が経つにつれて、じわじわともう一人欲しいナ・・・
な~んて心境の変化が。フシギですね。

できれば、いつまでもベビちゃんが大きくならないで欲しい(笑)
とにかく出産がそれだけ素敵な瞬間だったということです。


最後に・・・

これから育児で大変なこともあると思いますが、
流産・不妊治療を経て、出産を経験できたことに感謝し、
楽しく子育てしていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

<出産レポート・おわり>
<出産レポートを最初から読む>




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出産レポート  | コメント : 12

母子同床の入院生活

2007/02/27 14:27

07022702.jpg
24時間ママと一緒のベッドで過ごします

お世話になった産院では、「母子同床」「母乳育児」を実践しています。
私の場合は、出産日は要安静で同床はできませんでしたが、
問題なければ、お産数時間後から同じベッドで寝ることができます(部屋はALL個室です)。
もちろん、ベビーベッドの貸し出しもしていますが、ほとんど使われていませんでした。

最初は「赤ちゃん、踏んじゃったりしない?」「窒息したりしない?」と心配でしたが、
すぐに慣れましたヨ。ちなみに「母子同床」の安全性は、医学的にも立証されているそうです。

私のベビちゃんも、翌日昼から同床になりました。
とりあえずおっぱいを吸わせてみると、チュウチュウ音を立てて吸い付いてきました。カワイイ・・・
でもふとベビちゃんのお顔を見てみると、口元が血だらけ!
吸わせ方が浅すぎて、乳首から流血してますた(汗)
すぐに助産師さんを呼んで、おっぱいの吸わせ方をレクチャーしていただきました。

同床だと、夜に「添い乳」(ママ&ベビちゃんが横になって授乳)もできるので、
どうしても自分がツライときはとっても助かりました。
それに何といっても、ベビちゃんと一緒に寝るってとってもシアワセ♪
といっても初日は朝3時まで寝てくれず・・・

そうそう、「母子同床」ってことで、ママがシャワーや診察に行くとき、ベビちゃんはどうするの?
って素朴な疑問があると思いますが、なんと、ここでも放置プレー(笑)
よほど心配なときはナースステーションで預かってもらいますが、基本、部屋に残していきます。

でも、このおかげで家に帰ってからも、あまり神経質にならなくて済んでいるし、
もちろん家でも「母子同床」です。一度、川の字もやってみた。狭かった・・・


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最初はおっぱいが足りなくて大泣き。やっと上手に吸えて腕の中でそのままねんね

出産翌日から母乳育児がスタートしましたが、最初はうまく授乳できないのと、
まだおっぱいが出ないのとで、ベビちゃんはイライラ・お腹ペコペコ。
昼も夜も問わず泣き叫んでいました。これまた声がデカいのなんのって・・・

糖水をあげることもできるのですが、私はどうしても母乳オンリーにしたかったので頑張りました。
(初日はお預かりのため、糖水をあげることになってしまいましたが・・・)
深夜に助産師さんが心配して見にきてくださったり、そうじのおばちゃんに抱っこしてもらったり。

「頑張りすぎちゃダメ。でもママがいっぱい頑張ってるからほら、見て。
おっぱいがちゃんと張ってきているよ!」

助産師さんのそんなちょっとした一言が本当に嬉しかったです。

おっぱいは、4日目から透明っぽいのがじょじょに出始め、
出始めたら、夜は1~2度夜泣きする程度になりました。


頼りになる病院スタッフ、そして入院中もう1つ心の支えになったのは--

07022705.jpg 07022706.jpg
ヘルシー&品数いっぱいの入院食&毎晩8時に出される食後のデザート♪

「おいしい」との前評判は聞いていたのですが、マジおいしかったです。
こんなに食べちゃって大丈夫なのーってくらいの品数が出てくるんですが、不思議と体重はダウン。
さんざん悩まされたつわりもすっかりなくなり、何を食べてもそりゃおいしいのなんのって!

入院中は、黄疸が少し出たものの、基準値内のため問題なし。
また体温が下がりすぎて(36.0度くらい)、一度暖めてもらいました(夜は結構冷えた。ゴメンね~)。
あと、退院前日に、スーさんトイレで大出血!! 退院延期!?なんて頭をよぎりましたが、
なんのことはない、「ぢ」からの出血ですた(汗)


07022707.jpg
病院からのおみやげいっぱい

足型、記念写真(くつした付き)、アルバム、赤ちゃんの足につけていたタグなどをいただき、
8日間の快適な入院生活を終え、無事退院しました。

小さな産院(ベッド数は10床程度)で、今はやりの「アクティブ・バース」も
すべてが実現できるわけではありませんが、本当に満足いくお産ができました。

青鬼主治医の先生も、妊娠中から分娩・産後までとっても頼りになったし、
助産師さんたちも、ほどよい距離感で見守ってくださいました。
同じ時期に出産されたママさんとお友達になることもできました!
ちょっと退院するのがさみしかったりして(笑)りんちゃんのこと、忘れそうだったよー

もし二人目ができたら・・・ぜひまたここで産みたいと思います。
ちなみに気になる入院費ですが・・・ちょい割高ですた(ボソッ)


<つづく>




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出産レポート  | コメント : 6

安産or難産!? 産後処置について

2007/02/27 11:33

無事出産を終え、分娩台の上でおっぱいも吸わせました。うまく吸い付けなかったけれど・・・
終わった~という達成感と、「会陰切開しなくてヨカッタ!」とホッと一安心していたら、
先生から「今から産後処置をしますね」とのお言葉。

会陰切開、しっかりしてますた!←私が気づかなかっただけ
おまけに産道まで切れて(自然裂傷)しまっているとのこと。

「妊娠中から出血が多かったけれど、ポリープからだけじゃなく、
もともと産道の壁がもろかったみたいですね。
おまけに赤ちゃんが大きかったので、傷が深いです」とのこと。

がーん・・・。

結局産道の奥の傷までは縫合できませんでしたが、とにかくその処置の痛いことといったら!
麻酔の注射も痛けりゃ、麻酔なんて全然効いてないしぃ・・・。
「イタっ!イタっ!」と言っていたら
「痛いってわかってるから、痛いって言わないの!」だって。くぅぅぅ青鬼めー

出産したのが6時半、その後処置を終えて分娩室を出たのが8時近くでした。
この日はバルーン(おしっこの管)をして、絶対安静、寝返り禁止、
翌日もお見舞いは主人以外禁止、赤ちゃんはお預かりとなってしまいました。

陣痛~分娩台までが12時間、分娩台~出産までが45分と、
高齢&初産にしては超安産でしたが、
出産に伴うダメージや出血量を考えると、ある意味、難産だったかもしれません。
おまけに「ぢ」にもなっちゃったし・・・

それでも、病室にちょっとだけ赤ちゃんを連れてきてもらうことができました。
生まれたての赤ちゃんはとってもやわらかくて、顔がしわしわでした。
ダンナしゃんに「写真、かわいく撮ってね~」とお願いしたのですが、
こんなお顔ばかり・・・(汗)

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この日の夜は、出産の興奮と下腹部&おちり痛でほとんど寝られませんでした。


<つづく>




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出産レポート  | コメント : 2

お産の始まり~分娩まで

2007/02/27 10:42

○予定日

予定日は、私の両親が鎌倉まで来てスタンバっていましたが、
由比ヶ浜にお散歩に行くも、まったく気配ナッスィング・・・。
お腹の張りは頻繁になってきていたものの、痛みもおしるしもなーし。

○予定日+1日

2:30am
トイレに行きたくて目覚める。ん!? この赤いモノは・・・もしや、おしるし!?
寝ぼけ眼でもう一度確認すると、やはり間違いなく出血。
ダンナしゃんに「おしるしがあったよ♪」と報告。

4:30am
腹痛で目覚める。生理痛+痛みを伴うお腹の張り。
出血はさらに増えていて、生理2日目くらいの量に。ナプキン足りるか!?

5:30am
お腹の張りが寝ていられないくらいの痛みになってきた! しかも波のように定期的に。
これが陣痛なんだ~。生理痛とは違って、キューンとさすような痛み。
(TVとかで見るのとはエラい違い。急にあんなに痛くなることはないですよん)
おまけにベビちゃんが「ガク、ガク」と骨盤にピットインしたような感触アリ。

6:00am
間隔を測ってみると、すでに5分間隔に。アレ?早すぎやしません?
クッションを抱いてお腹をさすりながら「ふーふー」と痛み逃し。
キューンと痛くなるのは30秒くらいで、まだまだガマンできる範囲内。

9:00am
ダンナしゃんと病院へ。内診の結果、子宮口は3cm開いており、そのまま入院
このときはじめて、子宮口(頸管)をグリグリっとやられた。メチャ痛かった(涙)
あ、ちなみに最後の体重測定は59.8キロ。大台には乗らなかったよん♪

10:00am
NST。陣痛は10分間隔でまだ弱いとのこと。寝ていると弱くなっちゃうんだよね。
まだ時間がかかりそうなので、ダンナしゃんはいったん帰宅。

そうそう、トイレで大きなレバーの塊みたいのが出てきました。
助産師さんにも見てもらったけれど、どうやら私を悩み苦しめたポリープ(一部)の模様。
さよなら、ポリ子ちゃん

12:00pm
お昼はカレーでした(さっき○腸したばかりなんですけど・・・)。
でも夕方には出産かもしれないので、頑張って食べました。食後のはみがきも抜かりなく!

13:00pm
医師による内診。子宮口は5~6cmと初産のわりに進みが早いとのこと。
おしるしも多く「いいおしるし来てますよ~」と褒められました。ウーン、いいおしるしって・・・!?
その後、病室や廊下を歩きながら、3~5分間隔でやってくる陣痛に一人耐えていました。

出血が結構あったので頻繁にトイレに行きましたが、
トイレに行くたびに下からベビちゃんが出てきそうな圧迫感と陣痛が。ツラかったぁ~。
あと、なぜかすごーく眠くなって、陣痛の合間のほんの数分間はコックリコックリzzz。

15:00pm
ダンナしゃん&母が来院。「お産で一番役に立たないのは夫」なんてよく聞くけれど、
不思議なことに、陣痛が来たときに一番精神的にラクだったのは主人でした。
助産師さんだとほどよい理性がきくけれど、常についていてくれるワケではないし、
母だと理性がまったくきかなくなって八つ当たりし、かえってつらかったのです。
母には本当に申し訳なかったけれど、いったん家に帰ってもらいました。

16:00pm
2回目NSTで5分間隔になるも、思ったよりも進行が遅く、このとき人口破水(←たぶん)させる。

そして先生から「もっと歩いて下さい!」との指示が。
え、この後におよんでまだ「歩け、歩け」ですか・・・。

ダンナしゃんに付き添ってもらって病院の廊下を歩きましたが、
この時点から陣痛が1~2分間隔に!
しかもおしりから何かが出てきそうな圧迫感とお腹の張りが猛烈に襲ってきて、
「いきみたーい!出ちゃうー!痛いー!」と我を忘れて絶叫していました。

思えば、ここから分娩前までが痛みのピークでした。
出産の痛みって、分娩時の痛みじゃなくて最後の陣痛の痛みだったんだ・・・
でもナースステーションは静かなもんですたよ。
まさに 放置プレー(笑)

それでも、陣痛&いきみ逃しのコツを教えてもらいました。
(ダンナしゃんには、肛門あたりをぐっと押さえてもらいつつ腰をさすってもらいました。
今思い出しても笑える・・・)

「もっと痛みが強くなったらナースコール押してね」
「えっ、まだ痛くなるの!?」と思いつつも、気合入れて歩きましたとも!我が家は体育会系・・

17:30
自分のガマンの限界がわからなかったけれど、
「もうだめー」ってのを2~3回ガマンして、ナースコールを押しました。
「そろそろ分娩室行きましょうか」とのんびりした助産師さんのお言葉。
でもでも、「えっ、もういいの!? ならもっと早くナースコールすればよかったー」って感じでした。
だって、よく出産体験記には「分娩台前が一番ツライ、分娩台に乗っちゃえばあとはスグ」とあったので--。

18:00
青いオペ着を着た先生が到着。ただ、さっきまであった陣痛が弱まっているような・・・(汗)
でも病室に戻されるのがイヤだったので、必死にイキみました(笑)

「顔が真っ赤なのはダメ!」
「ハイ、息ははかなーい!」
「二度目のイキみを大切に!」
「上に向かって出す感じで!」


いろいろ指示がありましたが、陣痛の波が来たときに2度しっかりイキむことが大切なよう。
でも1度目で200%力を出し切っているので、その2度目がムズカシイ・・・。
それに座位の分娩台なのに「上に向かって出す」って・・・??

ダンナしゃんも立会いだったのですが、「先生が青鬼に見えた!」と言ってました(笑)

18:25pm
「次で出しちゃいましょうね」
「え、もう!?」って感じでしたが、次のいきみを成功させないと
「ハイ、やり直し~」なんてことになりかねないので、気合入れました(笑)

「頭が出ましたよ~。ハイ、短息呼吸・・・次は肩・・・肩が引っかかってる!」って・・・。
頭が出ちゃえば肩はツルンって出てくるんじゃ!? もうやけくそでイキみました。

そしてにゅるんと生温かい感触が。
ダンナしゃんが「見て見て、生まれたよ」と教えてくれました。
(教えてもらわなければわからなかったデス)

18:30pm
「ふんぎゃー!」という泣き声が響き渡りました。
母もこの第一声を分娩室の外で聞いたそうです。間に合ってヨカッタ・・・
すぐに、赤ちゃんをお腹の上に乗せてくれました。感動のあまり涙が出るかと思ったけれど、
目の前の赤ちゃんの存在が信じらず、夫婦二人してあっけに取られてました。

「えーっと、3700・・・はないか(←残念そう!?)3696gの元気な男の子ですよ」
予想通りビッグなベビちゃんでした。


<つづく>




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出産レポート  | コメント : 0

命名

2007/02/24 15:46

07022401.jpg
ハジメマチテ☆(誕生直後)

出産報告にたくさんのコメントありがとうございました。
いろんな方がこのブログを見てくださっていたのかと思うと、とっても嬉しいです。
☆どうもありがとうございます☆

先日、出生届けを提出し、正式にベビちゃんの名前が決まりました。

湘太(しょうた)です。

性別がわかった頃から、第一候補にしてきた名前です(他にも2つ候補あり)。
そのまんまですが、「湘南」から一文字いただきました。
私たち夫婦にとっては、思い入れの深い場所ですから・・・

あまり凝った名前ではありませんが(ルビも不要!?)、
私の名前がまず「読めない」「間違えられる」漢字だったので、
子供には読める名前を付けたいと考えていました。

ちなみに「しょうた」は、ここ数年人気名前ランキングの上位に入っていますが、
「湘」の字は昨年から人名漢字として使えるようになったそうで、
この字の「しょうた」はまだ少ないハズ。ここが我が家のこだわり・・・カナ!?

止め字の「太」が最後まで気になっていましたが、ま、お腹にいるときから
巨大ベビちゃんだったし、とても新生児には見えないどっしりとした風貌から、
誕生直後から、二人して「湘太、湘太」と呼びかけていました。

今後ブログでは、「しょーたん」で登場しますので、どうぞよろしくお願いします。

あのときの痛みと感動を忘れないうちに、出産レポートをぼちぼち綴っていこうと思います。
幸い、しょーたんはよくおっぱいを飲み、よく寝てくれています(きっと今だけだと思いますが)
スローペースになりますが、今後ともどうぞヨロシクです。




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成長&育児日記(0歳)  | コメント : 20

元気な男の子が産まれました。

2007/02/14 23:23

昨日2月13日の夜、スーさんが3,696グラムのとても
元気な男の子を出産しました。

取り急ぎ御礼&出産報告をりんちゃんブログにUP
しましたので、そちらをご覧頂ければ幸いです。

今後ともよしくお願いいたします。

              From スーさんダンナ




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妊娠後期  | コメント : 22

なんちゃってハンドメイド(39W5D)

2007/02/10 11:56

スーさん@予定日まで3日です。
明日から母が来るのでブログの更新が止まるかもしれませんが、
まだ前駆陣痛らしきものもなく、のんびり過ごしています。
今日はダンナしゃん仕事に行っちゃったし・・・

生まれそうになったらor生まれたら(←どんな始まりになるかわからないもんね)、
こちらでご報告しますので、皆さんドキドキしながら待っててくださいネ。

さて、本日は最後のハンドメイド作品を公開♪

07021001.jpg
ベビーマフラー完成♪

ベビーニットがたくさん残っていたので、マフラーを編み編みしてみました。
編み模様は適当、長さも適当です。ワンポイントに皮製のタグをつけ、昨日完成!
あ、でも使うのはきっと来年の冬だね。
小さい子供にマフラーってちょっとキケン!? なんて頭をよぎりましたが、
来年の今頃は、「子供の日常に潜む危険情報」なんかも入手していることでしょう。

お次は、「IKEA」で5枚入り380円(だったかな?)で買ったスタイ。

07021002.jpg
どこがハンドメイドかというと・・・
07021003.jpg 07021004.jpg
ワンポイントにワッペンをつけましたー

安いけど、無地で味気なかったんですよね~。
ワッペンはアイロンで接着するだけなので、とってもラクチンでした。
ちなみにワッペンは全部で600円くらい。ワッペンの方が高かったデス・・・。

ひとまず、出産前のなんちゃってハンドメイドはこれにて終了♪
ミシンで何か作るほどマメで器用じゃないんですが(そもそもミシン持ってないしぃー)
落ち着いたらまた挑戦してみたいと思います。




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妊娠後期  | コメント : 9

小バリちゃん・大バラちゃん(39W4D)

2007/02/09 10:14

昨日、予定日前最後の検診に行ってきました。

<私の計測結果>
○体重・・・前回より+500g(まぁこんなもんでしょ)
○タンパク・・・+(前回同様・要塩分制限)
○腹囲・・・+2cm(ナヌ!?)
○子宮底長・・・36cm(前回同様)

<ベビちゃんの計測結果>
○予想体重・・・3800~4000g!!(大きめに映っているとは思いますが・・・となぐさめてくれました)
○NST・・・異常なし(でも、小さい張りを3回記録)

<先生の所見>
○前駆陣痛に痛みが伴えば、頸管もやわらかくなってきているので2~3日で出産
(でも前駆陣痛もまだなので、こればかりはわからない)
○通常は内診時に子宮頸管を刺激してやわらかくするが、
 私の場合はポリープがあって出血する恐れがあるので「できない」とのこと。
○乳首マッサージとお散歩をマメにすること。
○NSTの張り・・・「んー、まだまだ小バリちゃんですね!」
○ベビちゃん・・・「経験上、子宮底長がこれだけあると3500gは確実に超える!
頭部は普通サイズだが、40週過ぎたら念のため骨盤のレントゲンを撮るそう。

大腹なのに小張りですと!?

それでも昨日辺りからちょっと体調に変化が出てきたような・・・。

○小バリだけどぉ・・・何もしていなくても頻繁に張るようになってきた(痛みはなし)
○おへその少し上辺りが、山のように盛り上がる(張っている時のみ)
○ときおり膀胱辺り?が刺すように痛くなる
○お腹がよりいっそうかゆい(かくとよけいお腹が張る)
○熱っぽい(暑がりのダンナしゃんが「暖房入れていい?」っていうくらい寒いのに、
 私は暑くて「マジィ~!?」状態)

予定日が近くなると「まだ?」「どう?」と聞かれることが多くなりますが、
こればっかりは自分でもわからないので正直答えようがないんですよね。
昨日も検診結果を母に報告したのですが、途中でイライラしちゃいました。
ダンナしゃんからも冗談で「早く産んじゃえよー!」って言われるけど、
自分が不安なときだと、それすらプレッシャーになることも・・・。

でも反面、精神的にはもう「準備は整ったかな~」って感じもしています。
陣痛に対する不安がないわけではありませんが、ブログで知り合ったお友達(1月にご出産)から、

「これから出産できるなんて羨ましい!素敵な瞬間だよ」

というメールをいただき、出産という大仕事がとても楽しみになりました。
結局「ソフロロジー」も大して勉強しなかったんですが、
これだけ出産に対して前向きな気持ちが芽生えていれば、きっと大丈夫でしょう!

唯一気がかりなことといえば・・・
コイツ↓のことかな(笑)

07020901.jpg 07020902.jpg

昨日はりんちゃん2歳の誕生日だったんですが(誕生日の様子はコチラを見てネ♪)、
久しぶりのお留守番(たった半日・・・)で、検診から帰ってきたらこの甘えっぷり。

どうなることやら・・・。




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妊娠後期  | コメント : 10

黒豆煮ました(39W2D)

2007/02/07 12:02

07020701.jpg

お正月に初めて黒豆を煮て、想像していたより簡単においしくできたので、
昨日再び作ってみました。いざ出産・入院となったときの常備食にも便利だしネ

ところが--

上の写真を見てもわかるように、出来上がったお豆はなぜか全体的に茶色・・・。
味は悪くないんだけど、ちょっと砂糖を控えすぎたのか物足りなさも。
しわも寄らず、ふっくら煮上がってるんだけどなぁ・・・。
ケチって一番安いお豆にしたからかな?
(使ったのは北海道産250gで250円。ちなみにお正月用は北海道産で400円くらいだったかな?
丹波の黒豆は1000円以上するので買えませ~ん!)


黒豆、女性ホルモンと似た働きをする「大豆イソフラボン」が豊富に含まれているとかで、
不妊治療していたときによく食べていました(既製品ですが)。
結局、体質改善できたかどうかは???ですが、ま、でも本当に作り方は簡単なので、
自分用レシピとしてここに記しておきます。

<材料>
黒豆 200g(いいお豆はおいしく、それなりのものはそれなりに・・・)
砂糖 170g(これ以上減らすと物足りないかも)
しょうゆ 小さじ1
塩 小さじ1/3
重曹 小さじ1/2

<作り方>
1.厚手の鍋に水4.5カップと、黒豆以外の材料を入れ火にかけ、
 煮立ったら火を止める。

2.上記の煮汁が60度くらい(指で触れるくらい)まで冷めたら、
 さっと水洗いした黒豆を入れて7~8時間つけておく。

3.再び強火にかけ、煮立ったら弱火にしてアクをとる。

4.落し蓋をして(アルミホイル+蓋をするでもOK)3時間ほど弱火で煮る。

5.火を止め一晩おいて煮汁を含ませる(一晩おかなくてもおいしくいただけます)。

<ポイント>
○お豆に冷たい空気に触れるとしわが寄るので、煮ている途中は基本的に蓋を開けない。
○水が足りなくなってきたらお湯を足しますが、蓋をしていればほとんど足す必要ナシ。
○午前中に手順2まで仕込んでおいて、夕方からコトコト煮込めば、夕飯の一品になりますヨ。

さびた釘を入れると色よく仕上がるって聞くけれど、
いまどきさびた釘を入手するのってムズカシイんだよね。
そういえば子供の頃、大晦日にご近所の大工屋さんにもらいに行っていたっけ・・・。

みなさんの黒豆が茶豆にならないことをお祈りします(笑)

ちなみにお正月に作った黒豆はコチラ↓
07020702.jpg
ちゃんと黒豆してるでしょ~




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お料理&スイーツ  | コメント : 8

もう準備は整った!(39W0D)

2007/02/05 17:13

予定日まであとちょうど1週間となりました!
週末は、「3人(夫婦+りんちゃん)で過ごすのもこれで最後かもね」と、
いつもの海散歩に出かけ、2月8日のりんちゃん2歳の誕生日プレゼントも購入し、
生協の妊婦送料無料特典の申請も済ませ、ダンナしゃんへのバレンタインチョコも購入しました。

そして今日は、予定日がほとんど変わらないご近所のお友達から嬉しい出産のご報告が♪
次はホントに私の番だ~

出産が近づいてくるとお腹が下がるっていうけれど、
私は初めてなので、そういわれても全然わかりません。
なので子供二人産んでいる姉に、ためしに自分のデカッ腹を写メしました。

「あと1週間くらいかな」とのことです。
自分ではよくわかりませんが、やはり下がってきているそう。
んー、この予想が当たっていると嬉しいんだけど・・・(笑)

昨日は、「もういいや~」って心境でケーキ2つも食べちゃいました。
今のところプラス9キロです。頑張ってるほう!?

07020501.jpg 07020502.jpg

左のケーキ、中にはチョコレートムースとラズベリーが入っていて、
ビターチョコレートでコーティングされています。
まるで、バレンタイン用ケーキみたいですけど、ハイ、スーさんが食べましたとも!
だって、ケーキをのーんびり食べらるのもあと少しだもんね~!?
今週は気になっているカフェに一人ランチ行っちゃおうカナ

あんまり遅れると、体重がヤバそう・・・。




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ノンストレステスト初体験(38W4D)

2007/02/02 11:58

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38週目にして初めて「ノンストレステスト(NST)」とやらを受けました。
30~40分間お腹に装置をつけて、胎児の心拍数・胎動・子宮収縮を観察するというものです。

ネット等によると主な観察内容は、

○心拍数が正常値(120~160くらい)で、小刻みに変化があるかどうか
○胎動にあわせて心拍数が増加するかどうか(=自律神経系が正常かどうか)
○子宮収縮時の心拍数の低下度合いによって、赤ちゃんが自然分娩に耐えられるかどうか


これらを総合的にみて、「赤ちゃんが元気か否か」を判断するそうです。
私の場合、特に問題はなく「赤ちゃんは元気です」とのことでした。
ベビちゃんの体重はまた増えていましたケド・・・。
先生いわく、「胎盤機能がよっぽどいいんですね、幸せな悩みだけど」とのこと。

そうだよね、「赤ちゃんは元気」「問題なし」
--これって幸せな悩みだよね。
多少難産になっても、ベビちゃんが元気であることが一番です!

ところで、「NST」って赤ちゃんにもママにもストレスを与えることなく
検査できることから「ノンストレス」と言われているそうですが、
スーさんママは昨日久々にストレス感じちゃいました。


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