今まで全然気付かなかったんですケド・・・
明日、紀子さまが帝王切開でご出産される予定ですよね。
なぜ明日なのか。なぜ9月6日なのか。
自分が5ヶ月のニンプになって初めてわかりました。
そう、明日は戌の日
--ワンコはたくさんの赤ちゃんをいっぺんに産む安産の象徴・・・が由来だっけ?うちのりんちゃん(犬)は避妊手術をしてるので赤ちゃんは産めないんですけどね。
そんなことはさておき−−
明日は男の子が産まれるのか、それとも女の子?
不妊治療してきたスーさんとしては、いろいろ考えちゃうワケですよ・・・
雅子さまの気持ちとか、あのタイミングで妊娠した秋篠宮ご夫妻の気持ちとか。
日本中であれほどツライ思いをした不妊症患者
(←語弊があるかもしれませんが)は、
雅子さまをおいて他にいないんじゃないかな。
ただでさえ精神的にツラい治療なのに、男の子じゃなきゃダメ、
しかもただの跡継ぎじゃなくて、天皇になるお子ときたら・・・。
そして産まれたのは女の子。
さらに迎えた年齢的なタイムリミット。
苦しんでいる雅子さまのために、心優しい弟夫婦がさりげなく
(全然さりげないタイミングではなかったけど)お世継ぎ問題を解決しようとしたんじゃないか。
勘ぐり過ぎかもしれないケド・・・。
もし男の子が産まれたら、お世継ぎ問題はすんなり解決するの?
反対に、女の子だったら?
どちらにしても、多かれ少なかれ、雅子さまはやっぱり明日
心を痛めることになるんじゃないだろうか。
私が心配してもしょうがないけど・・・
友人の出産報告が素直に喜べない、周囲の気遣いがかえってつらい、卑屈になる自分・・・
さらに、不妊治療者をも敵にまわしかねない二人目・三人目不妊や跡継ぎ問題・・・
子供ができないツラさは、そういう立場になったことがないとなかなか理解してもらえない。
「妊娠できたヒトが何言ってるのよ!」って思われることも百も承知。
あぁ、やっぱりこの問題ってムズカシイ・・・
でも私は、女の子でも男の子でも元気な赤ちゃんが産まれてくることを祈ってる。
とってもありきたりだけど。
そして、不妊治療していたときの自分の気持ちをいつまでも忘れないでいたい。
そんなことを考える、戌の日前日のスーさんなのでした。
何となくだけど、男の子の気はしてたから。。。
不妊治療って経験ある人にしか解らない気持ちって絶対にある。
お金と時間が許す限り、後悔のない様何だってやろうって思ったけど、普通に妊娠できる人にしてみたら、何でそんな事にお金かけてるの?って思う人もいるだろうし。。。
病院通ってるときは、そこで友達出来た訳ではないけど、みんな同じ目的意識でここに来てるんだって思うと何か頑張れたし。
男の子でも女の子でも、元気に産まれてきてくれたらそれでいいのにな。
難しいですよね。私も「この人なら・・・」って思った人(子供アリ)に不妊のことを相談したら、一言「そんなに思いつめたらストレスで余計できなくなるよ」といなかっぺさんと同じコトを言われました。
確かにそーなんだけど、そうじゃないんですよね・・・。やっぱり誰かに背中を押してもらいたいというか。
我が家の場合は、ダンナしゃんが背中を押してくれました。最終的に夫婦の問題ですから、ご主人と何でも話せるといいですよね。
あと、子供のいない同級生に思い切って不妊のことを話したら、その人も同じ境遇で、それ以来励ましあったりグチを言い合ったりしました。
いなかっぺさんも、身近でそういう人が見つかるといいですね。スーさんでもよければ、愚痴でも何でも聞きますよ〜
★ゆきんこさん
同感、同感!男の子でも女の子でも元気に生まれてくれれば・・・自分が妊婦になって初めて実感しました。その気持ち。
不妊治療していると、ささいなことでも卑屈に感じちゃったり、時には自分がいやになったりしますよね。そんなとき、私も病院の待合室で随分勇気をもらいました。こんなにみんな頑張っているんだ、ひとりじゃないんだって。
フシギなんですが、今回妊娠に至った移植のときは、スタッフみんなが私の妊娠を祈ってくれていると勝手に思って「じーーん」と涙が出ました。もし妊娠できなくても、私の人生にとって無駄じゃなかったと思えた瞬間でした。