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初めての胚盤胞移植

2005/09/19 11:52

不妊治療体験記 -Step10-

1回目の体外受精が4月、そこから3ヶ月あければOKということで、
7月に2度目の体外受精を受けることにしました。
この頃になると、とにかく早く妊娠したくて、今思えば、かなりアセっていたと思います。

1回目陰性&凍結胚移植失敗の結果を受け、
今回は卵巣刺激法をショート法に変えることになりました。

ショート法:1周期で行う体外受精で、生理3日目から点鼻薬とhMGを同時にスタートする方法。卵ができにくい人に効果ありとも言われている。

難しいことはよくわからないのですが、妊娠にこれといった秘策はないため、
あれこれやり方を変えてトライするといったところです。

その結果--
・5個採卵(うち1個は変形卵のため使用できず)
・うち3つ受精(1つは多受精、残り3つはG1×1個、G2×2個)

そして、今回は先生からの提案で胚盤胞移植することになりました。

胚盤胞(はいばんほう)移植といえば、着床寸前の受精卵を戻すので、
妊娠率が高いと言われています。
ただ、途中で分割が止まってしまい、最悪1つも移植できないというリスクもあります。
「3つ」というのは微妙な個数ですが、思い切ってお願いすることにしました。

その結果--
・胚盤胞1つ培養&移植に成功!
小さいけれど、階段1つ登った気持ちがしました。

そして2週間後の判定日。

期待もむなしく陰性でした・・・。


なんか、この頃から、不妊ストレスに陥ってしまったワタシ。

身体にいいときけば、いろんなものを試し、
身体に悪いときけば、それらを徹底的に排除し、
不妊サイトで情報収集に明け暮れ、
友達の妊娠出産報告に一喜一憂、
妊婦や子連れ親子に羨望の眼差し・・・。

ちょうどこの頃、無職だったこともあり、
ストレスを発散する場もなく、家ですごーく落ち込む毎日でした。

これじゃいけない!

いろいろ考えて、思い切って就職することにしました。

「治療と両立できる」
「ストレスがかからない」
「残業がない」
「家から近い」


前職での失敗?を教訓に、条件をしっかり決めました。
そして、家から15分程度の職場で派遣事務の仕事をスタートさせました。

不妊治療はしばらくお休み。
すごろくで例えれば1回休み--といったところでしょうか。


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テーマ : 不妊 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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