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お腹がパンパンに・・・(6W4D)

2003/05/19 15:27

~過去に体験した子宮外妊娠について、ふり返って綴ります~

会社に復帰するとともに、いったんおさまっていた出血が再び増加。
しかもだんだんと鮮血に近い色になり、またあわてて病院に行きました(6W4D)。

たいのうは見えず、この時点で妊娠継続の可能性はほとんどないと告げられてしまいました。
ただ、「流産の可能性が高いけれど、子宮外妊娠の可能性もないわけではない」ということで、
また1週間経過を見ることに(このとき、妊娠反応もまだ強く高温期が続いていた)。

「また1週間か・・・」

ハッキリした診断が出ずイライラしたけれど、この時点で「もうだめなんだ」とかなり諦めモード。
初期流産ならソウハの手術も必要ないとのことだったので、逆に少し安心したりして・・・。

念のため看護士さんに「子宮外妊娠だとどれくらい痛いんですか?」と聞くと「我慢できないくらい痛いです。でもそこまで我慢しないでください」と言われ、思わず笑ってしまいました。
この時は「このまま流産なんだろうな」と漠然と考えていたのでした。

出血はあいかわらず多く、さらに2~3日後からお腹がパンパンに張り出してきました。それも異常なくらい。
履いていたパンツのボタンが夕方には閉まらなくなり、夜にはチャックも途中までしか上がらず苦しい・・・。

見た目は妊婦そのもので、フクザツな気持ち・・・。

おまけに膣からズキーンと突き上げるような、経験したことのない痛みが襲い、立っているのもやっとで、
数日間グリーン車で帰宅しました(高田馬場-鎌倉と遠距離通勤のため)。

パンパンのお腹を見たダンナしゃんもさすがに驚いていたけれど、
「我慢できない痛み」ではありませんでした。
それに翌朝になると、お腹はウソのようにひっこんでいたのです。

でも、夜になるとまたお腹がパンパン、加えて、ひどい胃の圧迫感とムカツキまで出てきました。
トイレに行っても、上からも下からも何も出ない・・・。

不安だったものの、「家庭の医学」に書いてあるような、子宮外妊娠特有の片側の下腹部痛もなかったし、まだまだ我慢できる範囲内。
真夜中に先生のご自宅に電話をかけるのもためらわれました。(救急車なんてもってのほか!)

こんなことが2~3日続いたので、翌日さすがに朝イチで病院に行くことにしました。

このとき7W4D。


<つづく>

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