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手術についての説明(7W4D)

2003/05/27 18:44

~過去に体験した子宮外妊娠について、ふり返って綴ります~

夕方になってダンナしゃんが到着し、執刀医から手術の概要や輸血などのリスクについて説明されました。

腹腔鏡手術になりますが、癒着がひどい場合は開腹に切り替わる可能性もあります。
腹腔鏡はユーフォーキャッチャーみたいなやつで卵管を切除して取り出します」

--ってオイオイ、とれなかったらどーするんだ?もう100円入れるんかい?
っていうくらい軽い説明でした。まぁ実際かなりそれに近い感じなのですが・・・。

病室に戻ったけれど、どーも腑に落ちない。
卵管切除は最初から決まっているみたいだけれど、残す方法はないのか?

不安になってもう1度先生に確認すると、
「残す方法もないわけではないけれど、再発のリスクもあります。1つ取ってしまっても妊娠できないわけでなないし、今は体外受精という方法もあるから切除してしまったほうがいいですよ」
というような説明を受けました。

「どういう手術方法にするかを決めるのは患者自身なのでは?」
とも思ったけれど、ま、切除がベストなのは自分でもわかっているし、ここは信じるしかない・・・。

腹腔鏡手術についての説明はとてもわかりやすくしてくれたけど、
ただ、もう少しいろんな選択肢とリスクを説明してくれてもいいのにな。
最終的に選んだ結果は同じでも、「自分で決めた」って思えるほうが納得できる・・・。
お医者さん、こういう手間隙だけは省かないでほしいです。


この日は婦人科のオペ日ではなく、他の科の手術と手術の合間を縫ってオペが行われるとうことで、
不安な気持ちで病室で待ちました。その間に姉もやってきてくれました。

来るまでは、「来なくていい」という気持ちが強かったのに、やっぱり来てもらうと心強かったです。
ダンナしゃんに頼むのをためらっていた、生理用のパンツとナプキンも買ってきてくれました。

そういえば、今日はお姉ちゃんの誕生日だったね・・・。
ベッドに書かれた日付を見て、初めて気がつきました。


<つづく>

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テーマ : 不妊 - ジャンル : 結婚・家庭生活

子宮外妊娠体験記  | コメント : 0

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